代表取締役社長 福田惠一が第30回日本心不全学会学術集会にて2026年学会賞を受賞しました
2026年10月24日(土)、富山で開催された第30回日本心不全学会学術集会において、代表取締役社長の福田惠一が2026年学会賞を受賞し、表彰式が執り行われました。受賞講演では、当社が取り組む心筋補填療法について発表を行うとともに、研究成果を確実な医療として届けるための組織づくりや事業基盤の確立など、社会実装へ導くための取り組みとその重要性についてお伝えしました。
■受賞にあたっての福田惠一のコメント
「この度は名誉ある日本心不全学会賞を賜り、大変光栄に思うとともに、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。当社が開発する重症心不全に対する心筋補填療法は、いよいよ患者様へ届ける社会実装の段階に入っております。新たな治療法を社会へ普及させるためには、研究開発にとどまらず、実用化に向けた環境整備や持続的な推進体制の構築を切り拓いていく視点が重要であると感じております。今後も心不全研究・医療の発展に寄与すべく、一日も早くこの治療法を患者様にお届けできるよう、一層邁進してまいります。」
■日本心不全学会賞について
学会賞は、心不全研究の進歩に寄与する卓越した業績を上げ、同会の発展に大きく貢献した指導的研究者に対して授与される賞です。
(日本心不全学会 HP より)https://www.jhfs.or.jp/info/awards_gakkai.html